静学のドリブル論
ドリブル論
「多くの情報を得た上で、『ドリブルが最良』と判断できる!
多くの場合、突破のドリブルは前線の選手が実践することになります。そして、前線の選手には得点を求められることも多いものですから、突破のドリブルをするには「点を取る」という意欲が欠かせないでしょう。
スピードがあるに越したことはありません。しかし、足が遅くても突破のドリブルは身につけられます。相手の情報を得て、相手の出方などをよく見たりすれば、逆をとることができます。そういった意味でも、「スピード」、「アジリティー」、「ボール・コントロール」、「駆け引き」など、どれでもいいのですが、自分の武器を把握していることが大切です。自分の武器を理解し、武器をドリブルに落とし込めれば、全員が突破のドリブルができると思います。